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2016年2月23日火曜日

映画「日本と原発」上映会のお知らせ


3月13日(日)映画「日本と原発」の上映会を開催します。
この映画は、原発が造られる背景について、わかりやすく説明しています。
原発(核発電)に少しでも関心のある方には必見の内容です。




2015年11月17日火曜日

小さき声のカノン 上映会

映画「小さき声のカノン」上映会のお知らせ
鎌中ひとみ監督作品

11月22日(日)午前10時、午後1時、4時(3回上映)
会場:諏訪市湯小路いきいき元気館 3F交流広場
参加費:1,000円(中学生~大学生500円) 



2015年2月6日金曜日

2015.3.15 脱原発アクション

2015年3月15日(日)に脱原発アクションとして、映画「フタバから遠く離れて第二部」を上映します。



2014年1月19日日曜日

「フクシマ原発大接近ツアー」写真展

茅野市役所ロビーに於いて、2月20日(月)から23日(木)まで「フクシマ大接近ツアー」の写真展を行います。

2013年10月3日木曜日

フクシマ原発大接近ツアー 参加者募集

『フクシマ原発大接近ツアー ~行けるところまで行きます!!~』

一般参加者を募集します。

◎日時
11月4日(月)5日(火)

◎目的
 福島原発事故から2年半が過ぎ、政府・東電の対応のずさんさが伝えられています。
 そんなな中でも、事故はだんだんあ風化に向かっているようにも見えます。
 東京オリンピックなど話題を造り、話題をそらされいます。
 しかし、被災地では今も厳しい状況の中で被災者は暮らしています。
 その実態と、事故の現状を直に見ることで今後の活動の力にしたい。

◎日程(予定)
 4日(月):各地を回りピックアップ後9時ころ福島へ向けて出発
       福島県内で避難をしている方からお話を伺う(現在手配中・変更有り)
       福島市近郊のホテルに宿泊(ビジネスホテルを予定)

 5日(火):朝ホテル発
       案内者をピックアップ後、南相馬市⇒浪江町⇒請戸港⇒福島
       ~請戸港は福一から約4kmのところで原発を直に目で確認できます~
       移動中に、原発被害による居住制限区域などの様子も見る予定です。
       ⇒帰路⇒諏訪圏域で順次降車

◎参加費
 おおよそ1万5千円とみています(10人参加時、参加者が多ければ安くなります)
 内容は、レンタバス代金、高速料、燃料代、ホテル宿泊代(一泊朝食)。

※5日の朝食以外は自己負担になります。

※ご存知のように現地はいまだに放射能レベルが高い状態です。
  少なからず被曝をすることは確実です。そのことはご承知おきください。

◎問合せ申し込み先
担当 望月
TEL/FAX 0266-82-0675
メール b_b_michael_mochi@yahoo.co.jp

  

2013年5月21日火曜日

6月16日 脱原発企画

6月16日(日)に富士見町でパレードと長谷川健一さんの講演会を行います。

2013年3月13日水曜日

3.10 脱原発アクション(パレードと講演会)

3月11日の長野日報に3.10脱原発アクションの記事が掲載されました。
パレードの参加者は100名、渡辺敦雄氏講演会の参加者は160名でした。
若い世代の人が多く活気のある集会となりました。


2013年2月22日金曜日

3.10脱原発アクション 記者会見

3月10日に開催する講演会とパレードについて記者会見を行いました。
長野日報に掲載された記事です。


2013年2月8日金曜日

3.10 脱原発アクション

3月10日(日)に浜岡原発を設計した渡辺敦雄さんを招いて講演会を行います。


チラシのダウンロードはこちらから

2012年12月6日木曜日

衆議院選 原発に関する公開質問への回答

衆議院選挙4区候補者に対する公開質問への回答を報告します。

質問:原子力発電に関してどのようにお考えですか
(届け出順)

■自民党・元 後藤茂之(ごとうしげゆき)氏の回答


 福島の事故を経験して脱原発は国民の願いです。
一方で国民生活の安定、国内雇用の確保を考えればエネルギーの安定供給は必要です。そのために中長期的なエネルギー計画を作成し、再生エネルギー化、分散電源化、省エネ化、イノベーションを具体的、現実的に推進します。原発の安全性については、安全第一の専門的新基準を作り、原発の再稼働の可否について、全ての原発について三年以内の結論を出します。活断層の所在など情報の透明化が重要です。国民合意を形成し、原発に依存しなくてもよい経済構造の確立を目指します。

後藤茂之氏のホームページ:http://www.510.to/


■共産党・新 上田秀昭(うえだひであき)氏の回答




 「福島原発の被害は日々拡散しており、福島ではいまも16万人の皆さんが避難生活を強いられている。原発を稼働させれば、安全に処理する技術も確立されていない核のゴミは出続ける。危険な原発は即時ゼロにすべき。原発をゼロにすれば電力が足りなくなるとの声もあるが、この夏大飯原発を再稼働させなくても電力が足りたことが証明された。日本には太陽光・小水力・バイオマス・地熱など再生可能エネルギーの潜在能力が原発の40倍もある。即時原発ゼロの政治決断をしてこそ再生可能エネルギーの活用に本腰が入る。国民の7割8割が原発をすぐにでもなくして欲しいと望んでおり、私たち日本共産党はその1点で幅広い皆さんと共同の取り組みをやって来た。国民世論にそう政策を辞しすることが大事。今後とも1点共闘を発展させ国会の内外で原発ゼロに向けて力を尽くしていきたい。

上田秀昭氏のホームページ:http://blogs.yahoo.co.jp/nagano4ku_jcp


■民主党・前 矢崎公二(やざきこうじ)氏の回答


 2030年代には原発稼働ゼロを実現すべく、省エネ・再生エネルギーの拡大によってエネルギーの自給率を高めるべきです。そのためには、国民の覚悟が必要。又、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度などグリーン化への政府の後押しが必要になるとおもいます。
 違いは原発を減らす速度。政府が示した三つのシナリオのうち、ゼロシナリオの場合、シンクタンクの試算では電気料金が2倍、GDPの伸び率が約1割落ちるなど、国民生活・経済への負担大。また、CО2の排出増といった地球温暖化への影響も大きい。理念と理想だけでは実現は難しく、省エネや再生エネルギーに対する相当なインセンティブを与える必要あり。他の二つの選択肢も国民生活・経済への負担増、CО2の排出増は同様。
 原子力規制委員会の知見に基づく廃炉作業、原発立地自治体の説得、使用済み核燃料の最終処分をすることが必要です。

矢崎公二氏のホームページ:http://yazakick.jp/


■未来の党・新 三浦茂樹(しげき)氏の回答


 私は、原子力発電に対して反対の立場で活動しております。
 福島第一原子力発電所の事故に象徴されるように、これまで原子力発電は幾度も私たちの生活を脅かしてまいりました。原子力発電所の安全な運転は担保されておらず、放射性廃棄物の安全で確実な処理方法も確立されておりません。したがって、現在、実質的に「原発稼働ゼロ」の状態から出発して「全原発廃炉」へと進む「卒原発」プログラムの策定を急がなければならないと考えています。
 これからの「卒原発」だけでなく、すでに福島で事故に遭われた皆様への超長期的な対応も忘れてはならないと考えます。一人一人の被曝に対する健康状態を注視していくことはもちろん、農地の回復や生活の再建にも併せて取り組まなければならないと考えています。また、福島第一原子力発電所から飛散を続けている放射能汚染の拡大を防ぐ対策も国が責任を持って取り組まなければなりません。
 これからのエネルギー政策については、それぞれの地域が持つ資源を活かした自然エネルギーへと転換していかなければならないと考えています。東日本大震災の際に、東京などの大都市部でも停電により生活手段が失われるという事態に陥りました。そのことに鑑みて、非常時でも道路の街頭や避難所となる公共施設の電気を確保できるよう、エネルギーの自給自足を促進しなければならないと考えています。例えば、役場や学校などの公共施設に太陽光パネルを設置することや、地域の水を活用した小水力発電を普及させることです。自然エネルギーの活用は、火力発電や原子力発電のように燃料を外国に依存する必要がありません。したがって、インフラ整備に要する投資も地域内で資金が循環することになり、地域経済にとってもプラスの効果があると考えます。

三浦茂樹氏のホームページ:http://teammiurashigeki.blogspot.jp/

2012年11月29日木曜日

衆議院選 原発に関する公開質問状

11月29日、記者会見を行い、衆議院選挙4区候補者に対し、原発について公開質問を行うことを発表しました。

質問は、「原子力発電に関してどのようにお考えですか。」です。
各候補者からの回答は12月7日にこのブログで報告します。

脱原発とは、原発を稼動しないと決めることだと思います。


公開質問状

2012年11月3日土曜日

「さよなら原発」マグネットステッカー 増刷

「さよなら原発」マグネットステッカー増刷のため募集していた出資者が21名集まり発注しました。
ご協力ありがとうございました。

2012年10月3日水曜日

「さよなら原発」マグネットステッカー増版で出資者募集



好評をいただいた「さよなら 原発」マグネットステッカーの増版を現在計画中です。



上記デザインのマグネットステッカーを1000枚単位で注文すれば1枚200円で製作できます。
しかし、一回20万円の費用が必要となることから、今回は、作成経費を一口1万円で募集し、20人集まったら発注しようと考えています。
10月1日現在、7名の方が手を挙げてますので、あと13名出資者を募集します。
(出資者には50枚づつマグネットステッカーを配布します)
脱原発に賛同し、この運動に協力してくださる方、連絡をお待ちしています。
  
問合せ、申し込み先
電話:0266-82-0675
携帯:090-1413-5590
メール:b_b_michael_mochi@yahoo.co.jp
望月までお願いします。

2012年3月12日月曜日

3.11今、女たちが原発を止める


3,11脱原発アクションの様子が3月12日長野日報で報じられました。





美咲さん
(シンガーソングライター 自然エネルギー信州ネット理事)

会場の様子
(会場いっぱいの250人が講演を聞きました)

蒲生路子さん
(弁護士 浜岡原発廃炉請求静岡訴訟弁護団)

湯浅智美さん
(東電福島原発から100㎞ 茨城県から母子避難)

鎌仲ひとみ さん
(映画監督 ヒバクシャ、六ヶ所村ラプソディー、ミツバチの羽音と地球の回転など)

2012年3月7日水曜日

3.11脱原発アクション駐車場案内


3.11脱原発アクションの駐車場ですが、諏訪湖ハイツの駐車場が満杯の場合は、諏訪湖ハイツ西側の岡谷市総合体育館前駐車場か、その西にある西体育館の更に細い川を挟んだ西側(釜口水門側)にある大駐車場をご利用ください。

下記地図の「体育館前」信号交差点を、諏訪湖側に入ると上記大駐車場です。
http://navinagano.com/0266-22-8800/

2012年3月6日火曜日

「さよなら原発」のマグネットステッカー

2012年3月6日の長野日報に「さよなら原発」と書いたマグネットステッカーを製作した記事が掲載されました。


2012年3月4日日曜日

3.11への招待状


3.11原発アクションへの招待状を諏訪地域6市町村の首長と議会議員プラス4区選出の衆参両議員に対し送りました。
以下、その内容です。(一例として茅野市長宛てたもの)


招待状

茅野市長 柳平千代一様

向春の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。日ごろより市民の暮らしの安全安心のためにご尽力いただきありがとうございます。
私たちは諏訪地方で脱原発を目指して活動している市民グループです。来月には、世界中を震撼させた忘れることのできない東日本大震災から一年が過ぎます。震災とその後に起きた福島第一原子力発電所の事故により地球規模での放射能汚染が広がり、今だにその収集のめどさえ立っていません。震災、津波の被害から免れた方も放射能被害により避難を余儀なくされ、多くの方が故郷を離れて心身ともに苦しい生活をされています。茅野市にも少なからぬ方が避難されていることと思います。また、実害・風評による被害を多くの方が受け苦しんでおられます。しかし、この方々に対する補償も遅々として進んでいません。原子力発電はひとたび事故が起きればその被害はあまりにも大きく、人々を長く深く苦しめることが明らかになりました。安心して暮らすことのできる地球を目指して活動を進めているところです。
さて、東日本大震災から1年を迎える3月11日に脱原発を訴えてパレードと『今、女たちが原発を
止める』集会を企画いたしました。つきましては柳平市長にぜひともご参加いただきたく思い、ご招
待させていただきます。ご公務でお忙しいことと思いますがよろしくお願いいたします。

○脱原発アピールウォーク
午後1:00から1:40頃まで。
諏訪湖ハイツ諏訪湖畔の機関車D51前集合。
○女性の声を聞く集会
午後2:00から4:00
諏訪湖ハイツ中2階大会議室

ご都合がつかない場合は、お言葉だけでもいただければ幸いです。

寒さ厳しき折、ご健康にはくれぐれもお気を付けてご活躍ください。

2月吉日
脱原発諏訪連絡会 共同代表 塩原俊・藤瀬恭子・毛利正道

2012年2月9日木曜日

3.11脱原発アクションのチラシ




3.11脱原発アクション

今、女たちが原発を止める
ー黙ってはいられない!オール諏訪3.11脱原発アクションー
(もちろん男性も多数ご参加ください)

日時:3月11日(日) 午後1:00~4:00
会場:岡谷市湖岸 諏訪湖ハイツ

●脱原発アピールウォーク
時間:午後1:00スタート1:40頃まで
集合場所:諏訪湖ハイツ諏訪湖側の機関車D51前
持ち物:
寒くない身支度をし、脱原発をアピールできるプラカードや鳴り物、ハンドマイクなど持参でご参加ください。
皆で、アピールする方法を工夫して楽しみましょう。
脱原発ポスター・イラスト無料ダウンロード
http://nonukeart.org/nonukes.html
参加費:無料

●女性の声を聞く集い
時間:午後2:00~4:00
会場:諏訪湖ハイツ中2階大会議室
参加費:800円(20歳未満無料)
※無料託児・要予約。9日(木)までに、ふじせ090-9664-1894までお申し込み下さい。

プログラム
シンガーソングライター 美咲さん(15分)
「自然エネルギー創造への燃える想い」
太陽光発電で「光合成LIVE」を展開。自然エネルギー信州ネット理事も務める。
弁護士 蒲生路子さん(10分)
「浜岡原発を直ちに廃炉に」
新たに提訴した、浜岡原発廃炉請求静岡訴訟で弁護団の一人として奮闘中。
茨城県から母子避難 湯浅智美さん(5分)
「東電原発事故避難者の訴え」
★記念講演 映画監督 鎌仲ひとみ さん
「未来を切り開く私たちの決意」(90分)
ミツバチの羽音と地球の回転、ヒバクシャ 世界の終わりになどの作品を監督

問合せ先:090-2525-0917(塩原)