2012年12月27日木曜日

柏崎刈羽原発 再稼動の是非を問う住民投票

12月25日、東京電力柏崎刈羽原発の再稼動の是非を問う住民投票を目指す市民団体「みんなで決める会」が新潟県知事(泉田裕彦氏)に条例制定を求める本請求を行いました。



2012年12月19日水曜日

坂本龍一さんからのメッセージ


当選した政治家のみなさん、
どうぞこのサイトのメッセージを読んでください。
わたしたちは皆さんのこれからの仕事・行動をみつめます。

http://skmtsocial.tumblr.com/

2012年12月6日木曜日

衆議院選 原発に関する公開質問への回答

衆議院選挙4区候補者に対する公開質問への回答を報告します。

質問:原子力発電に関してどのようにお考えですか
(届け出順)

■自民党・元 後藤茂之(ごとうしげゆき)氏の回答


 福島の事故を経験して脱原発は国民の願いです。
一方で国民生活の安定、国内雇用の確保を考えればエネルギーの安定供給は必要です。そのために中長期的なエネルギー計画を作成し、再生エネルギー化、分散電源化、省エネ化、イノベーションを具体的、現実的に推進します。原発の安全性については、安全第一の専門的新基準を作り、原発の再稼働の可否について、全ての原発について三年以内の結論を出します。活断層の所在など情報の透明化が重要です。国民合意を形成し、原発に依存しなくてもよい経済構造の確立を目指します。

後藤茂之氏のホームページ:http://www.510.to/


■共産党・新 上田秀昭(うえだひであき)氏の回答




 「福島原発の被害は日々拡散しており、福島ではいまも16万人の皆さんが避難生活を強いられている。原発を稼働させれば、安全に処理する技術も確立されていない核のゴミは出続ける。危険な原発は即時ゼロにすべき。原発をゼロにすれば電力が足りなくなるとの声もあるが、この夏大飯原発を再稼働させなくても電力が足りたことが証明された。日本には太陽光・小水力・バイオマス・地熱など再生可能エネルギーの潜在能力が原発の40倍もある。即時原発ゼロの政治決断をしてこそ再生可能エネルギーの活用に本腰が入る。国民の7割8割が原発をすぐにでもなくして欲しいと望んでおり、私たち日本共産党はその1点で幅広い皆さんと共同の取り組みをやって来た。国民世論にそう政策を辞しすることが大事。今後とも1点共闘を発展させ国会の内外で原発ゼロに向けて力を尽くしていきたい。

上田秀昭氏のホームページ:http://blogs.yahoo.co.jp/nagano4ku_jcp


■民主党・前 矢崎公二(やざきこうじ)氏の回答


 2030年代には原発稼働ゼロを実現すべく、省エネ・再生エネルギーの拡大によってエネルギーの自給率を高めるべきです。そのためには、国民の覚悟が必要。又、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度などグリーン化への政府の後押しが必要になるとおもいます。
 違いは原発を減らす速度。政府が示した三つのシナリオのうち、ゼロシナリオの場合、シンクタンクの試算では電気料金が2倍、GDPの伸び率が約1割落ちるなど、国民生活・経済への負担大。また、CО2の排出増といった地球温暖化への影響も大きい。理念と理想だけでは実現は難しく、省エネや再生エネルギーに対する相当なインセンティブを与える必要あり。他の二つの選択肢も国民生活・経済への負担増、CО2の排出増は同様。
 原子力規制委員会の知見に基づく廃炉作業、原発立地自治体の説得、使用済み核燃料の最終処分をすることが必要です。

矢崎公二氏のホームページ:http://yazakick.jp/


■未来の党・新 三浦茂樹(しげき)氏の回答


 私は、原子力発電に対して反対の立場で活動しております。
 福島第一原子力発電所の事故に象徴されるように、これまで原子力発電は幾度も私たちの生活を脅かしてまいりました。原子力発電所の安全な運転は担保されておらず、放射性廃棄物の安全で確実な処理方法も確立されておりません。したがって、現在、実質的に「原発稼働ゼロ」の状態から出発して「全原発廃炉」へと進む「卒原発」プログラムの策定を急がなければならないと考えています。
 これからの「卒原発」だけでなく、すでに福島で事故に遭われた皆様への超長期的な対応も忘れてはならないと考えます。一人一人の被曝に対する健康状態を注視していくことはもちろん、農地の回復や生活の再建にも併せて取り組まなければならないと考えています。また、福島第一原子力発電所から飛散を続けている放射能汚染の拡大を防ぐ対策も国が責任を持って取り組まなければなりません。
 これからのエネルギー政策については、それぞれの地域が持つ資源を活かした自然エネルギーへと転換していかなければならないと考えています。東日本大震災の際に、東京などの大都市部でも停電により生活手段が失われるという事態に陥りました。そのことに鑑みて、非常時でも道路の街頭や避難所となる公共施設の電気を確保できるよう、エネルギーの自給自足を促進しなければならないと考えています。例えば、役場や学校などの公共施設に太陽光パネルを設置することや、地域の水を活用した小水力発電を普及させることです。自然エネルギーの活用は、火力発電や原子力発電のように燃料を外国に依存する必要がありません。したがって、インフラ整備に要する投資も地域内で資金が循環することになり、地域経済にとってもプラスの効果があると考えます。

三浦茂樹氏のホームページ:http://teammiurashigeki.blogspot.jp/

2012年12月1日土曜日

公開質問状の記事

11月30日の長野日報に4区立候補予定者に公開質問をする記事が掲載されました。


2012年11月29日木曜日

衆議院選 原発に関する公開質問状

11月29日、記者会見を行い、衆議院選挙4区候補者に対し、原発について公開質問を行うことを発表しました。

質問は、「原子力発電に関してどのようにお考えですか。」です。
各候補者からの回答は12月7日にこのブログで報告します。

脱原発とは、原発を稼動しないと決めることだと思います。


公開質問状

2012年11月26日月曜日

脱原発総選挙

今回の衆議院選挙で脱原発候補者が誰かを可視化するため各候補者に脱原発つうしんぼへ記入してもらう活動をしているサイトを紹介します。
http://miraisenkyo.wordpress.com/

脱原発議員総覧
https://dl.dropbox.com/u/46007898/nonukecandidates.html

脱原発大合流
http://daigouryu.tumblr.com/



2012年11月18日日曜日

自民党が原発再稼動を政権公約に


自民党の安倍晋三総裁は、15日の読売国際経済懇話会で、原発再稼動について「政府が責任を持って再稼働する」と語り、再稼働を進める方向性を打ち出しました。
自民党は原発再稼動について、政権公約への明記を検討しているそうです。
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121116-OYT1T00271.htm?from=ylist

今度の衆議院選挙は、原子力発電を終焉させるために働ける候補者を選びましょう!

2012年11月13日火曜日

落ち葉に含まれる放射性物質の調査結果

長野県は落ち葉に含まれる放射性セシウム濃度の調査を順次実施し、その測定結果を発表しています。
http://www.pref.nagano.lg.jp/kankyo/haiki/houshanou/ochiba/ochibasokutei.htm

以下の地域では、薪の放射性セシウムの指標値(40 ベクレル/㎏(乾重量))を超える値が検出されています。

                                          Cs-134   Cs-137 合計(ベクレル/kg)
小諸市
(小諸市保健センター) 10月24日        21     33     54
軽井沢町
(追分中央公園)      10月22日        93   170   263
軽井沢町
(湯川ふるさと公園)     10月22日            39    64     103
軽井沢町
(雲場公園)                10月22日            53    76     129
御代田町
(龍神の杜公園)      10月26日            36   47     83
御代田町
(やまゆり公園)       10月26日           46   82    128





2012年11月6日火曜日

大飯原発の活断層評価

平成24年11月4日(日)に開催されました、大飯発電所敷地内破砕帯の調査に関する有識者会合第一回評価会合の様子です。(前半のみ)


渡辺満久教授の発言は1時間2分~17分です。

以下、渡辺満久教授のプレゼン用資料です。

















2012年11月3日土曜日

「さよなら原発」マグネットステッカー 増刷

「さよなら原発」マグネットステッカー増刷のため募集していた出資者が21名集まり発注しました。
ご協力ありがとうございました。