2012年10月31日水曜日

第二次告訴のお知らせ

福島原発告訴団・甲信越事務局から、第二次告訴のお知らせが届きました。

甲信越支部の告訴・告発人は500人を突破したそうです。全国では、目標の1万人が目の前とのことです。
このブログを見て告訴人・告発人になってくださった方、ありがとうございました。

2012年10月25日木曜日

イタリアで地震予知に失敗した学者が禁錮刑

イタリアの中部ラクイラで2009年4月、300人以上が死亡した地震を適切に予測できなかったとして、イタリアの裁判所は22日、科学者ら7人に禁錮6年の判決を言い渡した。

長野日報の記事


地震予測とは若干意味合いが違うかもしれないが、2007年に起こった柏崎刈羽原発事故の原因は、耐震設計の基準とする地震動を超える地震が発生したことによるものでした。また、昨年の福島第一原発事故は、2009年に原子力安全・保安院と原子力安全委員会によって耐震安全性が確認されているにもかかわらず過酷事故を招く結果となりました。
これらの事故を考えると、原発の耐震設計審査指針を決める際に関わっていた学者や、原子力安全・保安院と原子力安全委員会において、耐震安全性の確認を行う作業に関わった学者の責任を問うべきと思います。

2012年10月24日水曜日

長野県有機農業研究会主催の車座講演会




なぜ環境問題は葬り去られるのか?
~マスメディアが伝えにくいこと~

日時11月24日(土)13:00開場13:30~15:30
会場:南箕輪村民センター(村役場敷地内)2F
http://www.vill.minamiminowa.nagano.jp/index.html

参加費:500円(高校生以下無料)お子様、乳幼児可。
講師:水島宏明さんく元日本テレビ解説委員、現法政大学社会学部数授)
麻田真衣さん(東洋経済新報社記者)
【お願い】あらかじめ携帯電話の電源をOFFにしてご入場下さい。

講師プロフィール
●水島宏明さん(みずしま ひろあき) 、
ジャーナリスト、法政大学社会学瀦教授01957年北海道生れ.札幌テレビ記者、ロンドン、ベルリン特派員、日本テレビ「NNN」ドキュメント」ディレクター兼解説員を経て2012年4月から現職。主なドキュメンタリー「母さんが死んだ 生活保護の周辺」、「ネットカフェ難民」で芸術選奨・文部科学大臣賞

●麻田真衣さん(あさだ まい)
東洋経済新報社 編集局企業情報部記者。1983年東京生れ。
「週刊東洋経済」、「会社四季報」などを中心に執筆。これまでにIT、食品、通信業界を担当。6月の週刊東洋経済に、伊那をはじめ全国を取材してかかれた特集記事「携帯電話は安全か?」が掲載され話題となる


原発事故以来、「これって本当に債じてイイの??」っていう報道が多いのでは?「rこんなんスポンサーに言わされてるんちやうの?」みたいな・・・
そんな疑問に、原発事故の報道のひどさに抗議の辞職をされた元テレビ局ディレクター水島さんと、現役記者の麻田さんという正義と勇気の報道マン(ウーマン)にばっちり答えて頂きます。面白い話が聞けそうですよ~。


※座談会終了後「信州高遠青少年自然の家」において麻田さんを囲む懇親会あり!
http://takato.niye.go.jp/info/akusesu.html
マスコミ界の裏話、このチャンスにいろいろ聞き出しましょ~。
会章は2000円ぐらいを予定しています。プラス500円程度で宿泊可です。
 まずは下記までお問い合わせを!!

※懇親会への参加は申し込みが必要です。講演会は不要。

主催:長野県有機農業研究会南信地区
問い合せ 申し込み:
はじめ 090-1107-9256
矢野  090-3708-7660
E-mai: hajime@qc5.so-net.ne.jp
FAX:0265-27-4337

2012年10月22日月曜日

告訴人の締め切り31日まで延長

福島原発告訴団・甲信越が告訴、告発人募集締め切りを10月31日まで延長しました。
まだ申し込んでいない人は早めに手続きをお願いします。
http://genpatsukokusodan-kohshinetsu.blogspot.jp/



<告訴・告発に必要な手続き方法>
①入会申込書を書き会費を振り込む
(一口1,000円、何口でも)
入会申込書
②委任状を書く
(自筆、印鑑2ヵ所、シャチハタ不可)
委任状
③陳述書を書く(任意)
陳述書

送付先

〒408-0015 山梨県北杜市高根町下黒沢1827―3
森井方  福島原発告訴団・甲信越事務局




木曽路を歩いてきました

11月21日、木曽町で行われたサラバ原発木曽集会に参加しました。
みんなで「原発いらない」と声を掛け合い、秋の木曽路を歩いてきました。





信濃毎日新聞の記事



2012年10月16日火曜日

リトアニアの国民投票で原発反対が多数


リトアニア選挙管理委員会の発表によると、10月14日に行われた国民投票で反対票が約63%に達した。投票率は52%で、選管は投票を有効と判断している。

ビサギナス原発は、日立製作所の受注が内定しており、総工費は当初見積もりで最大65億ドル(約5100億円)とされている。



長野日報の記事



2012年10月4日木曜日

「サラバ原発 変えよう暮らし方」中山道・木曽路大行進と木曽集会




プラカードや鳴り物を持って、未来に向けて意思表示。
みんな、木曽に集まれー。

日時:10月21日(日)

★大行進
木曽役場前 出発11:50→木曽福島会館 着12:40

★木曽集会 
木曽福島会館 13:00~16:00 (0264-22-2255)
参加費:500円(高校性以下無料)


<プログラム>
①「わがふるさと・木曽路」昔の木曽の暮らし 映像と解説/沢頭修自
②基調講演 田中欣一(民族・日本思想史家)
③情勢報告 水谷彰雄
④私の想い 被災地からの避難者、中学生、呼びかけ人等
⑤合唱 ふるさと
⑥集会宣言 「さらば原発・変えよう暮らし方」

山に囲まれた木曽では、ついこの間まで、暮らしは、足元の自然と密接につながっていました。
食べ物、水、薪(エネルギー)麻織り、蚕、木曽ヒノキ、馬耕、祭り、「手間返し」という地域間の助け合いの習慣、質素で笑顔がいっぱいな暮らし・・・
プログラム①の暮らしの映像は、物質的な豊かさを追いかけるうちに、私たちが置き忘れた大切なものを思い起こさせると思います。


問合せ 
沢頭/0264-36-2460 
中村/0264-23-2847 
松原/0264-26-2527

主催:サラバ原発・木曽集会 実行委員会
後援:木曽町・信濃毎日新聞社・中日新聞・市民タイムス

2012年10月3日水曜日

「さよなら原発」マグネットステッカー増版で出資者募集



好評をいただいた「さよなら 原発」マグネットステッカーの増版を現在計画中です。



上記デザインのマグネットステッカーを1000枚単位で注文すれば1枚200円で製作できます。
しかし、一回20万円の費用が必要となることから、今回は、作成経費を一口1万円で募集し、20人集まったら発注しようと考えています。
10月1日現在、7名の方が手を挙げてますので、あと13名出資者を募集します。
(出資者には50枚づつマグネットステッカーを配布します)
脱原発に賛同し、この運動に協力してくださる方、連絡をお待ちしています。
  
問合せ、申し込み先
電話:0266-82-0675
携帯:090-1413-5590
メール:b_b_michael_mochi@yahoo.co.jp
望月までお願いします。

2012年10月2日火曜日

三鷹光器が太陽熱発電実証実験施設を披露

 10月1日、三鷹光器は富士見町烏帽子に建設した太陽熱利用の実証実験施設を披露しました。
 太陽熱利用技術は、発電や海水の淡水化などに利用され、2020年以降、自然エネルギー(再生可能エネルギー)の主役になると予測されている技術です。
 日照条件が良いサハラ砂漠だと、その面積の1%未満で世界中の電力の半分を賄うことが可能とされ、溶融塩などの蓄熱財を使えば夜間の発電も可能なことから、将来的には原子力を上回る発電システムになると注目されています。